Askプロデュースvol,21
~バッキャローシリーズ 第5弾~<世界遺産シリーズ>
「雪のバッキャロー!!」~富岡製糸場~<後編>

2019年1月30日(水)~2月4日(月)全9ステージ
【タイムテーブル】
1月30日(水)19:00
1月31日(木)14:00/19:00
2月1日 (金)19:00
2月2日 (土)13:00/18:00
2月3日 (日)13:00/18:00
2月4日 (月)14:00
※開場は開演の30分前になります。

【劇場】
シアターグリーンBIG TREE THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4 TEL:03-3983-0644
http://www.theater-green.com

【チケット料金】
前売り5700円 当日6200円(全席指定・税込)
※未就学児のご入場はご遠慮下さい。

【チケット発売】
018年12月1日(土)10:00~ 一斉発売開始
amipro/CNプレイガイド http://www.cnplayguide.com/amitike/
電話予約:0570-08-9999(10:00〜18:00)

Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/ask_yukibaka/
0120-240-540*通話料無料
(受付時間平日10:00~18:00※オペレーター対応)

○公演期間中の企画や、物販に関してもAskブログ、Askホームページで随時お伝えさせていただきます。
○Askホームページ:http://askcoltd.com
○公演に関するお問い合わせ:株式会社Ask
info@askcoltd.com

・・・47都道府県を題材に演劇を創る・・・
そんな言葉からスタートした「バッキャローシリーズ」。
2012年にスタートし『SEASON 1』では長野県、新潟県、愛媛県を題材に公演。
沢山のお客さまにご観劇頂き、演劇関係者からも多くのご支持を頂きました。
2017年3月、『SEASON2』世界遺産シリーズとして長崎県。~端島・軍艦島編~3部作を上演。「バッキャローシリーズ」が月日をかけ演劇界に定着。
どんな時代も「人は一人では生きられない、誰かが居るから自分が居る・・・・」
そんなメッセージを胸に走って来た6年。
2018年9月、群馬県は富岡製糸場を題材に「山のバッキャロー!!~富岡製糸場編~ 前編」を公演、昭和30年代に生きた人々の暮らしが確かにそこにあった。2019年1月、「雪のバッキャロー!!~富岡製糸場編~後編」として、昭和30年代に生きた人々の絡み合う物語がいよいよ完結します!人間模様を得意とする企画:古河 聰、脚本・演出:菅野臣太朗のコラボに是非ご期待ください!

【物語】
昭和34年冬。群馬県富岡市にある富岡製糸場。
明治政府が日本の近代化のために設立した模範器械製糸場。
創設期、繭から生糸を取る繰糸所では、全国から集まった工女たちが働き、本格的な器械製糸と高品質に重点を置いた生糸は海外で高く評価されていた。
東宮薫は知人の紹介で働き始めた。過酷な労働だけが要求されると思っていた薫は、
仕事だけでなく、人の暮らしが芽吹いた生活空間がある事に安堵する。
植木職人の金庭藤吉は、4ヵ月前、突然この製糸場から行方を晦ました1人娘を心配している。捜索願は出したものの、足取りが一切掴めない。周囲の人間は藤吉を励ましつつも、彼女の安否を祈っていた。
従業員の森定すみれは、演劇の台本を書いた。製糸場内で行われる演芸会で上演される台本だ。従業員はもちろん、事務員なども一緒に参加する。いよいよ仕事終わりの芝居稽古が始まり、製糸場の1日は更に長くなる。
そんな様々は想いが入り混じった富岡製糸場に1人の男がやってくる。
彼の名は矢野間誠史郎。太平洋戦争で他界したと思っていた従業員の矢野間春子の兄だった。
なかなか描かれた事の無い、知られざる昭和の富岡製糸場の物語。
繭から取れる糸だけではなく、そこには目に見えない糸が人と人を繋いでいた。
そして富岡製糸場に雪が降り、人々の心を糸の様に真っ白に染めていく。