YOGI PRODUCTION ヨギプロダクション

岡田以蔵 2016

2016.7.31-8.7

劇団め組の代表作!
初演2001年「劇」小劇場にて上演以降、
2004年、池袋芸術劇場小ホール、
2009年、「劇」小劇場にて2週間公演、
UTBTV演劇祭に出品し、 4位に入賞を果たした名作。

2016年、新キャストにて再演。
若手俳優を中心にアトリエでの公演、初のダブルキャストとなる。



「あしたのジョー」 原作:高森朝雄・ちばてつや(講談社 刊)

パンフレット掲載

2016年5月25日(水)~29日(日)全8回公演
5/25(水)19:00、
5/26(木)19:00、
5/27(金)14:00/19:00、
5/28(土)13:00/17:00、
5/29(日)13:00/17:00
※劇場ロビー開場は開演の1時間前になります。
※客席開場は開演の30分前になります。

孤児院育ちの主人公、矢吹丈は本当の愛や夢を知らずに育ちました。そんなあらぶれ者のジョーが多くの人と出会い、友情が芽生え、目標を持つことで成長し、感動を伝えてゆく姿を描きます。



~改訂・歌舞伎草紙~ ひとり忠臣蔵

2016.3.21-3.27

2003年12月、下北沢「劇」小劇場にて上演された作品の改訂版、
若手俳優を中心に、アトリエでの再演となる。

そこは江戸山村座。
たったひとりの討ち入りが始まった――――。



劇団め組夏公演 伝奇浪漫『芳一(ほういち)』

パンフレット掲載

2015年7月30日(木)~8月2日(日)全7回公演
2015.7.30(木) 19:00~
2015.7.31(金) 14:00~、19:00~
2015.8.1(土)  13:00~、17:00~
2015.8.2(日)  13:00~、17:00~

時は幕末。700年の長きに渡り、武家政権の実効支配のもと、その権威を封印されてきた朝廷が復権を目論み、勤王の志士達との連携を開始しようとしていた。彼らが目指すは倒幕。

その頃、京の一条戻り橋―。
一人の法師が忽然と姿を現した。名は芳一。
何処から来たのか、何処へ行くのか、誰も知る者はない。

芳一は、式神が潜むという一条戻り橋でただならぬ不穏の気配を嗅ぎ取る。
式神を使役出来るのは、安倍晴明の流れをくむ陰陽師土御門家。
血の抗争が激しさを増す京で、芳一は、朝廷の野望と、その歴史に隠された怨念の闇に足を踏み入れようとしていた―。



野郎歌舞伎・墨堤桜

2015年3月26日(木)~29日(日)全6回公演
2015.3.26(木) 19:00~
2015.3.27(金) 14:00~、19:00~
2015.3.28(土) 13:00~、18:00~
2015.3.29(日) 14:00~

出雲の阿国によって創始された〝かぶき″。
しかし、女かぶきは風紀上の名目で幕府により禁止され、続いて登場した若衆かぶきも男色の禁によって幕府から上演禁止命令を受ける。
折りしも1657年、江戸で明暦の大火が発生。江戸の町と各座は焼失し、〝かぶき″はいよいよ存続の危機に瀕するが、そこに一人の役者が立ち上がった。その名も猿若勘三郎。
彼は幕府の弾圧から逃れるため、〝野郎歌舞伎″を創設し、時の権力と闘いながら市井の人々と力を合わせ、新たなエンターテイメントの創造へとひた走る。そして、焼け果てた隅田川の堤でついに新作を上演するに至るが―。
女かぶき、若衆かぶき、そして野郎歌舞伎へと進化を続けながら今に至る日本の伝統文化を支えたエネルギーのルーツとは…?



劇団め組夏公演「祀~MATSURI~」

2014.8.1 (金) 19時
2014.8.2 (土) 13時,17時
2014.8.3 (日) 13時,17時

江戸にほど近い武蔵国に〝神の森″と呼ばれる未開の森があった。人々が畏れ、寄りつかぬその森には事実古来から七人の神々が棲んでいた。大黒天、恵比須、毘沙門天、弁財天、寿老人、布袋、そして吉祥天の七神は、その森で平家の血を引く一人の青年を守護しながら、世の移り変わりを見守っていた。
その頃江戸では大火事によって多くの人々が家や家族を失っていたが、その火事は、幕府と老中が、人口の増え過ぎた江戸を拡張させるために起こした放火であるとの噂が流れていた。
その火事で、罪人を収容していた小伝馬町の牢屋も焼け、数人の罪人が逃走、江戸を脱して〝神の森″へと逃げ込んだ。
神々は罪人達を追い払おうとするが、江戸の拡張を企てる幕府の手が〝神の森″へと伸びようとしていた。



め組の祭り芝居 第一弾「鼠小僧」

2014年3月27日(木)~30日(日)全7回公演 ※開場は開演の1時間前
3/27(木)19:00(完売)
3/28(金)14:00(完売)/19:00~
3/29(土)13:00~/18:00~
3/30(日)13:00(完売)/17:00~

劇団め組が新たに挑む「祭り芝居」 殺陣はもちろんのこと、俳優陣による太鼓・お囃子の演奏や町火消のめ組が祭りを盛り上げます。
浅草と隅田川の桜とスカイツリー、そしてめ組の芝居、全部合わせて「春のめ組祭り」を体感ください!!









鬼界ヶ森

2012.3.29-4.1

戦国が終わり、巷には浪人が溢れていた。
戦う場所を失った彼らは、燃え滾る血を抑える事が出来ず、その一部は略奪を生業とする無頼の徒と化していた。





め組のよぎんち公演「マラカイト ~石言葉は危険な愛情~」

2011.8.3-8.7

とある地方の寂れた繁華街にある一軒のキャバクラ「マラカイト」。「マラカイト」とは別名「孔雀石」と呼ばれる天然石パワーストーン。
石言葉は、「危険な愛情」のほか「再会」など。 ある日この店に、一人の中年女性がホステスとして働きたいとやって来る。





“P”s ~Wings to fly~

2010.11.26-29

終戦後の昭和二十二年夏。
東南アジア某刑務所の一画に、戦犯死刑囚を収容する“Punishment Hall”、通称Pホールがあった。
そこでは、戦時中捕虜虐待などの罪に問われて死刑判決を受けた元日本兵達が、人生最後の一時を過ごしていた。



新・明治仁侠伝 ~The one story of SAMURAI~

2010.8.4-8.8

かつての旗本、会津武士、そして西南戦争を生き延びた薩摩士族。遊郭の下働きで生計を立てる彼らの徳川への郷愁、明治への恨みを利用し、一人の男が明治政府転覆に向けて動き始める。





岡田以蔵2009

2009.11.4-11.15

人斬りと呼ばれた男がいた。
その名は・・・・・

「岡田以蔵(2009)」UTBTV演劇祭 4位入賞!!!
人斬り以蔵、ついにハリウッドへ。



信長 NOBUNAGA

2009.7.31-8.4

本能寺に信長を襲撃する光秀の心もまた、絶望と悲しみに苛まれていた。 光秀の裏切りを知った信長の最後の言葉はただ一言。
“是非に及ばず”
炎の中、灰すらもこの世に残さずに燃え尽きた信長の真実とはー。



新撰組

2009.3.25-3.29

文久三年春、満開の桜が散り騒ぐ京都に、一団の男達が上洛した。倒幕を企て、京の町を騒乱の坩堝に陥れていた尊皇攘夷派の志士達を取り締まるために、幕府から徴募された浪士隊の一行である。浪士隊はやがて京都守護職会津藩の預かりとなり、“新選組”の名を与えられる。



MY WAY ~ 名もなき戦士の詩 ~

2008.11.5-11.9

死を感じなければ、生を感じられないのか。
危機にさらされた祖国を守るため、誰も頼みもしないのに、一握りの名もなき男達が立ち上がる。もう一度生きる目的を取り戻すためにー。



LADY 椿 鹿鳴館狂詩曲 ロクメイカンラプソディ

2008.8.1-8.5

明治十六年、豪華絢爛たる社交場が東京麹町に忽然と建設された。その名を“鹿鳴館”。夜会の殿堂では、日本の未来を託された男達のため、妻達が鮮やかにその命を燃やして行くー



Warriors~デンジャラスな侠達~

2008.3.26-3.30

薩摩のサイゴウ、長洲のコゴロウ、土佐のリョーマを巻き込んで、小倉藩に前代未聞の大騒動が巻き起こる。時代を超えてあのデンジャラスな“侠”達が蘇る、“侠”シリーズ幕末篇



義経×2

2007.11.7-11.11

源平の世を彩った悲劇の若武者“源義経”。
しかし、ここにもう一人の義経が存在した。
真実の義経はどちらだ!?





鬼夜叉 2007

2007.3.30-4.3

将軍には寵愛する美しい役者がいた。その名は鬼夜叉。
あなたは彼の正体を知っていますか?





ASSASSIN彰義隊後日譚

2006.8.4-8.6

決戦は紅葉坂、落葉の色は・・・血の紅・・・
時代に翻弄される二人の男の戦いが落葉舞う紅葉坂で始まろうとしていた―――。



鬼夜叉

2006.3.31-4.4

鬼夜叉は自らの血が目覚めるのを知った、
将軍の野望をくい止めるために・・・・・
あなたは彼の正体を知っていますか?





信長~神に挑んだ男~

2005.7.31-8.2

今、荒ぶる獅士が目覚める――
戦国を終わらせた男信長の波乱と苦悩に満ちた青春とは。



HITOKIRI浅右衛門

2005.3.30-4.3

山田浅右衛門
最後の人斬り
相勤め申し候―――。



サンタが江戸にやって来た

2004.12.8-12.12

講談界ピカイチの神田山陽の大ヒット作「鼠小僧外伝」。
雪降る江戸の町でサンタと怪盗ねずみ小僧が
夢のコラボレーションをみせる胸さえおどる八百八町メルヘン。
 夢の続きは
    江戸で見る。



鞍馬天狗

2004.8.6-8.8

幕末のヒーロー列伝!二人の天狗登場・・・!
二人の天狗の正体は?懐かしのヒーローが今蘇る・・・!



岡田以蔵

2004.3.31-4.4

人斬りと呼ばれた男がいた。
その名は・・・・・・・・・・・・・。





赤報隊始末記

2003.8.6-8.10

夜明け前、無頼の漢(おとこ)たちは赤い涙を流した――。
彼らは何故“偽官軍”として葬られねばならなかったのか?





徳川慶喜

2003.4.2-4.6

落日の将軍、暁(あかつき)に没す――。
明君か暗君か――。
最後の将軍、徳川慶喜の真実とは・・・・・・・



坂本龍馬

2002.12.10-12.15

風雲児・・・立つ!
“日本を今一度洗濯いたし申候――”
自称“土佐の芋堀”はそうイって大地を蹴った。



新撰組

2002.8.8-8.11

“誠”の志を掲げ、新撰組見参・・・!



幕末異譚 大江戸喧嘩囃子

2002.3.29-4.2

今度はお祭りだいっ!見事、お江戸を守れるか。
男度胸の侠客たちが斬った張ったの大暴れ・・・・・・・・!



岡田以蔵

2001.12.18-12.23

人斬りと呼ばれた男がいた。
その名は・・・・・・・・・・・。



明治仁侠伝~ある士族たちの物語り~

2001.8.10-8.12

西郷の腹心、晋之介は、師の仇を討つために上京、大久保の命を狙うが、謎の青年狂四郎に出会う。
この徳川の血、みごと斬ってみせるか・・・・・・・・!







明治仁侠伝~会津篇・幕末動乱

2000.11.3-11.9/ 11.11

時代が終わるその時、本物の武士(もののふ)たちが生まれた―

劇団華の章・劇団め組提携公演
劇団華の章としては最後の公演となる。
幕末維新シリーズ第一弾